「へいけのみこ。」紹介




名前 春日
誕生日 望美ちゃんと同じ日。(要するにユーザー依存)
私の中では6月生まれで水属性。
年齢 17歳⇒21歳
事情 望美の双子の姉、将臣と譲とは幼馴染。
ただの女子高生だったが、望美のとばっちりで時空跳躍、
しかも不幸にも将臣に手を掴んでもらった為3年前に流される。
その後御家人に見つかり、将臣が囮になって一人になったところで、知盛に拾われる。
清盛には娘のように可愛がってもらっていたが怨霊化による物忘れで
清盛の亡き娘・盛子(せいし)と勘違いされ、御子と呼ばれるようになる。
(実際には御子=天皇の子なので成立しないけど源氏の神子に対抗したもの)

⇒平盛子(清盛の四女)
関白の妻だったが11歳で未亡人になったすさまじい人。
史実では旦那が死んでから摂関家の財産を多くを相続したらしい。
摂関家の人々にはさんざん嫌われていたとか。
さらには高倉天皇の准母(まあ義理の母みたいなもの)になる。
そのため白河殿、八条准后と呼ばれる。(高倉天皇は安徳天皇のお父様)
1179年6月17日病死。24歳だった。
琴が得意だったらしい。
呼ばれ方 望美⇒ちゃん(時々お姉ちゃん)
将臣⇒
譲⇒さん(望美は先輩なのに)
知盛⇒orお前(時々嫌がらせ的に白河殿)
重衡⇒殿(時々御子殿)
敦盛・経正⇒殿(時々白河殿)
帝⇒殿(白河おばあさまと呼ぶと睨まれるので)
清盛⇒→盛子
九郎・ヒノエ・リズ⇒
景時⇒ちゃん
弁慶⇒さん
白龍⇒
朔⇒殿→
平家雑兵⇒御子殿or白河殿or八条准后
特技 剣(知盛に鍛えられた)
舞(重衡に鍛えられた) →故に時々「サド兄弟」と呼ぶ
琴(意外に上手く出来たから余計に清盛に盛子扱いされた)
知盛が勝負したいが為に亡き重盛兄上の刀を強奪したもの。
重盛兄上には清盛から与えられたもので、実は相当高いものらしい。
長さ三尺(90cm)程度で、男性仕様なので長いし重い。
普通の女の子が持つものじゃない。
まだ上手く使えないのに毎日のように知盛に打ち込まれては勝負になり
気づけば使えるようになっていた。
基本的に抜刀術の方が得意。
なぜなら唐突に打ち込んでくる知盛に反応して勝負が始まるので、
気づけば抜刀から始める方が得意になっていた。
「ていうか最初から構えて戦うと妙な動きをする」by盛兄弟
重衡の舞扇が落ちていたので「こんな感じだったよね?」と真似てみたら
重衡に目撃されており、「興味があるのでしたらよかったら教えましょうか?」と。
「いやいやいいよいいよ」「ですが嗜みとして身につけても困らないと思いますが」
なんて感じだったのだけれど、戦闘にも役立ちますからと丸め込まれ教わることに。
最低限でよかったのに気づけばスパルタ教育の末相当な舞手に。
清盛いわく「重衡の次に上手いな!」
重衡の失踪後はもっぱら知盛の酒の肴になっていた。
盛子様によく似ていたため清盛に少しやってみたらどうだ?と言われ、
清盛に喜んでもらいたいと必死に練習。
練習中ももちろん知盛に喧嘩を売られたりするので気が抜けず、
音楽に精通している経正・敦盛兄弟曰く「だいなみっくな演奏」(仕込みは将臣)
盛子様ほどうまくはないが清盛はみこばかなので「上手い!」「天才だ!」とベタボメ。
重衡・敦盛・経正は優しいので「上達されましたね」と遠まわしに褒め、
知盛は面白がって「……パーフェクト、だな……」とか還内府語で褒める。
将臣よりは出来るので将臣は普通に褒める。「お前すげぇな」とかって。
カラーリング 明るめな望美ちゃんとは対照的に暗い色。髪は青紫、瞳は赤紫。
性格 明るくてどちらかというと将臣っぽい。
望美よりアクティブで小さいときに将臣に「困ったら助けてあげるよ」と宣言したらしい。
ちなみに妹に対しても守ってあげる体勢に入っていたが徐々に望美が独り立ちしていく。
なんだかんだ言いながら時空跳躍で流されてもちゃっかり順応しているのはさすが。
妹思いでかなり心配していたが、一度顔を見てからは安心して余裕で平家に戻るのは
さすがの将臣体質。というより将臣のお目付け役?
滅多に泣いたりしないので、たまに泣くと周囲が本気で焦る。
逆に笑わないと周囲は本気で心配する。
関係 将臣とは本気で仲が良くて、友情とか愛情とかそういうのを通り越した関係。
知盛にはなんだかんだいいつつかなり気に入られている。
重衡とは姉と弟&兄と妹的な感じで仲がいい。お互い世話好きだから。
敦盛にはアクティブなところで尊敬されていたりするのでお返しに可愛がっている。
経正とは姉&兄として共感するところがあるらしく妹&弟自慢とかしあったりする。
清盛には娘のように可愛がられているが、実際にはが清盛を宥めたりしてるので
どちらかというと立場は逆かもしれない。
八葉ズに対しては「望美をこちらで守ってくれてありがとう。これからもよろしくv」的に
感謝しているらしい。
帝にはなんだかんだで懐かれている。一緒に遊んだりもする。
朔とは最初はぎくしゃくというか朔が勝手に苦手としていたが徐々に打ち解ける。
白龍は第二の神子みたいな感じで懐いている。









絵も見る?

























































……字が間違ってました……。正しくは「退却」ですね。。。


迷宮スタイル。かわいい望美に対してボーイッシュなかんじだと思う。似てるけど似てない姉妹。
京での衣装が衣装だったので九郎あたりに「すかーととやらをはくと感じが違うな」とか言われるかんじ。
もちろん幻影はドッキュンもえもえ。(みこばかだから)
若干年とっているため帰宅時母親に「なんだか大人びて見えるわねえ」とか言われたけれども
「成長期だから」と言いくるめた。さすがの将臣スタイル。














へいけのみこ。参考年表
(間違ってたら……それはまあご愛嬌ってことで……)

1179 6月 盛子 没
  9月 重盛 没
1180 4月 安徳天皇即位
  6月 福原遷都
  11月 京還都
  12月 南都焼き討ち
1181 1月 将臣とみこ 異世界へ
  3月 清盛 没
1184 正月 宇治川の戦い
    三草山の戦い
    福原遷都
  2月 一ノ谷の戦い
    倶利伽羅峠
    都落ち
1185 2月 屋島の戦い
  3月 壇ノ浦
    平家没落
1189 4月 義経 没